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一人暮らしの朝ご飯は固定すべき【トースト編】簡単・安い・満足の朝食

どうもこんにちは。
あるいは、おはようございます。

今回は、自分が普段食べている朝ご飯を紹介したいと思う。

朝ご飯に求めるものはこんな感じ。

  • 簡単に作れる
  • 安い
  • 満足できる
  • 美味しい
  • 栄養がある
  • 日持ちする

一人暮らし10年目でたどり着いた答えが、「和食」と「トースト」の2つだった。

この2つは季節や飽き具合で入れ替わるが、この記事を書いている時期は完全にトースト派。

今回は、その朝食ルーティンを紹介したいと思う。


朝食の献立

まずは献立の紹介。

  • トースト
  • ゆで卵
  • ハム
  • ハッシュドポテト
  • オレンジジュース(またはコーヒー)

こんな感じ。

まるで朝マックのようなメニューだが、自分の中では朝マックはちょっと贅沢な朝ご飯。

毎日買いに行くのは時間もお金ももったいない。

だったら家で簡単に再現した方が満足度も高いと思い、この組み合わせに落ち着いた。

しかも寝起きでも簡単に用意できるのがポイント。

今回は、その段取りも紹介していく。


作り方と段取り

作り方自体は難しくない。

ただ、個人的には作る順番がかなり重要だと思っている。

この順番で作るようになってから、朝の準備がかなり楽になった。


トーストからスタート

まずはパンをトースターへ入れる。

焼き時間はパンにもよるが、自分は3分〜3分40秒くらいがお気に入り。

焦げ具合は好みがあるので、自分好みの時間を探してみてほしい。

※ハムは空いたタイミングで食べればOK。


キッチンタイマーはあった方が便利

トースターはアナログ式でダイヤルを回すタイプが多い。

でも、これだと10秒単位の微調整が意外と難しい。

毎日トーストを食べるなら、キッチンタイマーはかなり便利。

100均のタイマーも使ったことがあるが、操作性や見やすさを考えるとメーカー品の方がおすすめ。

スタンドはスマホスタンドを流用している。

アルミ製なので重厚感があり、ボタンを押してもグラつかない。

ちょっと贅沢な使い方だが、使い勝手はかなりいい。

個人的には「10分」ボタンがかなり便利。

料理だけじゃなく、作業時間を測るときにもよく使っている。


電子レンジでゆで卵を作る

次は電子レンジでゆで卵を作る。

もちろん卵をそのまま電子レンジへ入れると爆発するので、専用のゆで卵器を使う。

卵を2個入れて、水を少し入れる。

500Wで6分加熱し、そのまま5分余熱で放置すると、ちょうどいい固さになる。

待てない人は10分くらい加熱しても、それなりにいい感じに仕上がる。

この商品の気に入っているところは、時間で固さを調整できること。

半熟にも固ゆでにもできるので、自分好みに仕上げられる。

さらに、使い終わったら水でサッと流すだけ。

(本当はちゃんと洗った方がいいけど、たまにしっかり洗ってます…。)

自分が買った商品は現在Amazonで見つからなかったが、アップデート版があった。


トーストにはちょっといいバター

ゆで卵を作っている間にトーストが焼き上がる。

そこへ少し高めのバターを塗って食べる。

サイズは小さめだが、一人暮らしにはちょうどいい。

冷蔵庫でも場所を取らないし、使い切りやすい。

マーガリンとは違う濃厚な風味があるので、一度試してみる価値はあると思う。

ハムは時間が空いたらつまむ感じ

トーストが焼けたら、インスタントコーヒーを飲みながらハムをつまむ。

朝から料理を頑張る気はないので、このくらい手軽なのがちょうどいい。

ちなみに、当時お気に入りだったインスタントコーヒーはAGFの「ちょっと贅沢な珈琲店」。

最初はスティックタイプを買って試していた。

ホット・アイスどちらも美味しかったので、その後は瓶タイプを買うようになった。

一番のお気に入りポイントは名前とパッケージ。

瓶タイプは量の調整が少し難しいが、自分好みの濃さにできるのはメリットでもある。

セブンイレブンのコーヒーが好きな人なら、一度試してみてもいいと思う。

特に最初は、いろいろな味が楽しめるスティックタイプがおすすめだ。


ハッシュドポテト

トーストが焼き終わったタイミングで、今度はハッシュドポテトをトースターへ。

焼き時間は約12分。

「最初から一緒に焼けばいいのでは?」と思うかもしれないが、実は理由がある。

このタイミングでは電子レンジでゆで卵を作っているからだ。

電子レンジ600W、トースター1000W。

同じコンセントを使っているので、合計すると1500Wを超えてしまう。

ブレーカーが落ちる可能性や、コンセント・電源タップへの負担も考えて、あえて時間をずらしている。

毎日使うものだからこそ、安全面も意識している。


この段取りにしている理由

この朝食で気に入っているのは、全部が同じタイミングで完成しないこと。

まず食べられるのは、

  • トースト
  • ハム

この2つ。

これを食べていると、ちょうどゆで卵が完成する。

さらに、トーストが終わったタイミングでハッシュドポテトを焼き始める。

つまり、

トースト・ハム → ゆで卵 → ハッシュドポテト

という流れになる。

全部待ってから食べ始める必要がないので、朝ご飯の準備を始めてから最短5分ほどで「いただきます」ができる。

朝の忙しい時間には、この段取りが意外と快適だった。


日持ちと保存方法

次に考えたのが日持ち。

一人暮らしだと、食材を余らせてしまうことも多い。

そこで活躍するのが冷凍保存。

食材によって保存期間は違うが、

  • 卵:約10日
  • ハム:約2週間
  • ハッシュドポテト:冷凍なので長持ち

となるので、一番気を使うのはパンになる。


パンの冷凍方法

パンは簡単に冷凍保存できる。

やり方は、

  • ラップで包む
  • ジップロックへ入れる
  • 冷凍庫へ入れる

これだけ。

保存期間は体感で1か月くらい。

……と言いつつ、自分は2〜3か月経っても食べてしまうことがある。

もちろん非推奨なので、そのあたりは自己責任で(笑)


冷凍パンの焼き方

食べる時は解凍しない。

ラップを外して、そのままトースターへ入れるだけ。

加熱時間は少し長め。

普段3分なら、自分は3分10秒くらい焼いている。

このあたりはトースターやパンによって変わるので、自分好みの時間を探してみてほしい。


実際に使って思ったこと

キッチンタイマーは思った以上に便利

毎日トーストを焼くなら、キッチンタイマーはかなり便利。

10秒単位で調整できるので、焼き加減を安定させやすい。

料理だけでなく、作業時間を測る時にも使えるので、一つあると意外と活躍する。

電子レンジ用ゆで卵器は手放せない

電子レンジに入れるだけなので、とにかく楽。

鍋でお湯を沸かす必要もなく、朝の準備がかなり時短になる。

時間を変えるだけで好みの固さに調整できるのも気に入っているポイントだ。


まとめ

以上が、自分がおすすめする一人暮らしの朝食ルーティンになる。

特別な料理ではないが、

  • 簡単
  • 安い
  • 美味しい
  • 栄養もそこそこ
  • 日持ちする

この5つを意識すると、毎日の朝ご飯がかなり楽になる。

朝食は毎日のことだからこそ、無理なく続けられることが一番大事だと思う。

特に卵を手軽に摂れるゆで卵メーカーは本当におすすめだ。

これをベースに、自分好みにアレンジしたり参考にしてもらえたらうれしい。

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