
この記事は少し古い内容のため、現在とは画面や仕様が異なる場合があります。参考情報としてご覧ください。
SwitchBotを購入して、「iPhoneのウィジェットからワンタップで操作したい!」と思い設定を始めたのですが、少し難しかったというか、設定でつまずいてしまいました。
私がやりたかったことは、iPhoneのウィジェットからSwitchBotを操作し、パソコンの電源ボタンを押すことです。
一番困ったのは、iPhoneのショートカットアプリにSwitchBotが表示されなかったことでした。
調べながら何とか設定できたので、忘れないように手順を残しておきます。
この記事を読むと分かること
- iPhoneのショートカットにSwitchBotを追加する方法
- SwitchBotがショートカットアプリに表示されない原因
- ウィジェットへ登録する方法
- パソコンの電源ボタンなどをワンタップで操作する方法
事前に必要なもの
まず、この方法を使うにはハブ機能を持ったSwitchBot製品が必要です。
例えば、SwitchBotハブミニなどが対応しています。
SwitchBotをショートカットに登録する方法は2通り

iPhoneのショートカットアプリへSwitchBotを登録する方法は、次の2通りあります。
どちらかの方法でSiriと連携できれば、ショートカットアプリから利用できるようになり、ウィジェットへ登録することもできます。
方法① SwitchBotアプリからボタンをSiriと連携させる
Bot本体の操作を、そのままSiriショートカットへ登録する方法です。
方法② シーン機能をSiriと連携させる
SwitchBotアプリで作成した「シーン」をSiriと連携させる方法です。
基本的には、Siriと連携させることでショートカットアプリに表示されるようになります。
今回は、方法①を使ったので、その手順を紹介します。
設定方法
それでは実際の設定手順を見ていきましょう。
① 操作したいBotの設定を開く
SwitchBotアプリを起動し、操作したいBotの設定画面を開きます。

② 「クラウドサービス」をタップする
設定画面から「クラウドサービス」をタップします。

その中にある「Siri Shortcut」を選択します。

③ 「PRESS」をタップする
「PRESS」をタップすると、ショートカット名を入力できます。

分かりやすい名前を付けて保存しましょう。

これでショートカットアプリへ追加されます。

④ ウィジェットから実行する
ショートカットアプリへ追加されると、ウィジェットに登録・実行できるようになります。

これで、iPhoneからサッとSwitchBotを操作できます。
私の場合は、この設定でパソコンの電源ボタンを押せるようになりました。
ショートカットアプリにSwitchBotが表示されない原因
今回、一番つまずいたのがここでした。
最初は、
「ショートカットアプリにSwitchBotがない!」
と焦りました。
ですが、初期状態では表示されないのが正常です。
SwitchBotアプリ側でSiriとの連携設定を行うことで、初めてショートカットアプリへ表示されるようになります。
ここが少し分かりにくかったので、同じところで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
まとめ
※ここに画像
初期状態では、ショートカットアプリにSwitchBotは表示されません。
まずはSwitchBotアプリ側でSiri Shortcutを設定することが必要です。
一度設定してしまえば、iPhoneのウィジェットからワンタップで操作できるようになり、とても便利になります。
私も最初は少し苦戦しましたが、設定が終われば快適そのものです。
改めて、SwitchBotはスマートホーム化には欠かせない便利な製品だと感じました。




