以前適当に購入したワイヤーパーテーションが思った以上に便利だったので、今回は玄関用にも追加で購入してみた。
前回は勢いで設置しただけだったので、今回は設置の流れも含めて丁寧に紹介していこうと思う。
完成後の様子
いきなり設置後はこんな感じ。

今は帽子置きとして使っているけど、ある程度頑丈なので外出前のバッグやマフラー、エコバッグなど何でも気軽に掛けられる。
この商品のおすすめポイントは、伸縮式なので多少の段差でも問題なく設置できること。
画像のように玄関の土間との高低差があっても問題なく取り付けできた。
それでは開封から順番に紹介していく。
完成後の様子
山善 突っ張りパーテーション SP-90(W)
値段が安くてパッと見で使用感が良さそうだったので決定。
開封
まずはAmazonから届いた状態。

梱包サイズは約1.5mほど、重量は約6kgあるけど、数字ほど重くは感じなかった。
搬入も苦にならず、寝起きでも普通に運べるレベルだった。
内容物を確認
段ボールから出すとこんな感じ。

内容は
- メッシュ本体
- パイプ
- 固定金具
- 説明書
とシンプル。
上下の向きが決まっている部品もあるので、説明書は最初に読んでおいた方が安心。

組み立て自体は難しくなく、DIY初心者でも十分できると思う。
ただし、
- プラスドライバー
- 脚立
この2つは用意しておくのがおすすめ。
足の組み立て
床側の脚はこんな構造になっている。

白いパーツを回すことで伸縮できるようになっていて、床レベルで細かく調整できるのはありがたい。
ただ、このネジ部分はパイプと固定されていないので、最後は設置場所で組み立てることになる。
天井側の調整
こちらは天井側。

ここも伸縮できるようになっている。
パイプへ押し込むのは結構力が必要だったので、自分は床へ押し当てながら取り付けた。
床側と天井側の両方で調整できるので、設置できる場所の自由度はかなり高いと思う。
パイプの固定方法
パイプはメッシュ本体へ差し込むだけではなく、先に固定金具を取り付けてから差し込む構造になっている。

文章だけだと少し分かりにくいので写真を参考にしてほしい。

このネジ付きアダプターをセットして、

三角頭のネジを締め込むことでパイプが固定される。
右側のネジは固定されない構造(バカ穴)なので、この部分も設置場所で組み立てることになる。
クッションシートも付属
脚の裏にはクッションシートを貼れるようになっている。

床への傷防止もしっかり考えられているのは嬉しいポイント。
実際に玄関へ設置
実際に玄関へ設置するとこんな感じ。

上にはブレーカーボックスがあり、下には段差もある環境だけど、どちらも問題なく回避して設置できた。
このあたりは伸縮式ならではの強みだと思う。
Before・After
以前はこんな感じ。

突っ張り棒を数本設置して、100円ショップのS字フックやピンチを使って帽子を収納していた。
ただ、突っ張り棒なので少し力が掛かるだけで外れることがあり、それが結構ストレスだった。
設置後はこちら。

かなりしっかり固定されるので、バッグやスプレーボトルなど多少重い物でも安心して掛けられるようになった。
収納量もかなり増えて満足している。
S字フックは追加購入がおすすめ
付属しているS字フックはプラスチック製で4個だけ。

使っていると足りなくなるので、100円ショップなどで追加購入するとさらに便利になると思う。
廊下でも使用中
ちなみにこちらは以前購入した黒色モデル。

廊下ではこんな感じでガジェットやバッグを収納している。
収納スペースが少ない部屋は、棚を増やすだけじゃなく空中を使うとかなりスッキリする。
本当なら木材とディアウォールで棚を作るのが一番理想だけど、アパートだと強度や設置場所の問題もある。
その点、このワイヤーパーテーションは壁を傷付けず設置できるので、自分にはちょうどいい商品だった。
まとめ
追加購入するくらいには満足している商品。
玄関や廊下のデッドスペースを収納として活用したい人にはかなりおすすめできる。
賃貸でも設置しやすく、組み立てもそこまで難しくないので、収納場所が足りない人は一度チェックしてみてほしい。
細かいもの等ワイヤーメッシュにすり抜けてしまう工具なんかは
以前紹介したパンチングボード(有孔ボード)を使うのもおすすめだ




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